審査が通るか不安がいっぱい



審査が通るか不安がいっぱい

お金は持っていたら全く問題がないのに、持ってないから問題なのです。当たり前のことなのですが、なかなか今のご時世はお金がたまらないものです。実際に給料がこの20年くらいは上がってないですから、貯金もできるわけはありません。

などと、開き直ってみてもしょうがないのですが、そうなればお金は借りたらいいのでは?ということになります。しかし、ここで問題があるのです。借りることができても返すことができるのかということです。

手持ちが目減りしている、給料が増えないから貯金ができない。もちろん給料があがらないから貯金はできません。そして、毎年増える社会保険料の負担…そうなるとさらに貯金をするどころではないのです。家庭を持って子供ができると年々教育費などがかさんできます。だからお金を借りるということはわかるのですが、給料が増えずに貯金もできない状態でどうやって返済していけばいいのか?ということになります。

お金は欲しいけど先々のことまで考えないと、途端に破綻することになるので気をつけたいところです。バブルの時代はお金は天下の回りものとばかりにみんな浮かれてお金を借りまくってました。給料も増えているからそんなことができるのですが、バブルがはじけて給料が増えなくなってくると、とたんにみんなお金が返せなくなって破綻していったのです。

もちろん多くの人ではなく一握りの人だったはずですが、それでもたくさんの人がお金を借りまくっていた時代なのです。それだけ実入りもあったということですよね。じゃないと何もないのにお金を借りるということも気持ち的にできないですから。

そのような時代の中で、給料が増えないのだったらお金を借りることはできないというのは道理です。しかし、きれい事ではなく、お金が必要な場面というのはたくさんあるのです。中には急な出費もあるでしょう。絶対に今お金が必要だというときにお金がないからどうしようもないで済まされない場合もあるのです。ですから、借金をしてでもお金を用立てしないといけないという場面はいくらでもあるということですね。

ちょっとしたお金でしたら、クレジットカードのキャッシングを利用するという手があります。確かにこれはいい手ですし、これだと消費者金融会社のカードローンを利用する必要もありません。誰でもクレジットカードを持っている時代です。ある調査によると20歳以上の男女のクレジットカードの平均保有枚数は2枚を超えているそうです。

高齢者などがクレジットカードを持っていない人も少なくないはずですから、クレジットカードを平均で3枚以上は持っていると考えてもいいでしょう。そうしたクレジットカードのキャッシング機能をフルに活用することで、危急の出費にも備えることができます。



クレジットカードのキャッシングに気をつける

しかし、ここで考えたいのがクレジットカードのキャッシングの金利です。これはかなり高いです。銀行系のクレジットカードなら金利が低いのでは?と考える人もいることでしょう。クレジットカードのキャッシングについては銀行系に限らずかなり高めの設定となっています。返済日も一ヶ月後というように固定されていますから、その間の金利手数料(利息)が確実に発生するのです。

ですから、クレジットカードのキャッシングを常時使うのは危険と言わざるをえないでしょう。便利ですから、クレジットカードのキャッシング機能に勝るものはないというのでしたら、それでいいかもしれません。

但し、ショッピングが翌月一括払いで手数料も何もかかりませんから、キャッシングも同じように金利手数料はかからないのでは?と考えている人がいたら、それは間違いですから、注意してください。ショッピングの一括払いは金利手数料はかかりません。しかし、キャッシングの場合は金利手数料がかかるのです。

消費者金融会社のカードローンを活用する

消費者金融会社というとサラ金を思い出す人もいることでしょう。しかし、それはかなり前の話です。現在の特に大手消費者金融会社は破綻や統合、銀行グループの傘下に入るなどで一度ならず二度も三度も生まれ変わっているところが多いのです。

ですから、昔のイメージの消費者金融会社は今の時代には存在しないと考えていいでしょう。その消費者金融会社の多くは様々なアイデアで、自社の金融商品であるカードローンを売り出しているのです。

その中でも目を引くのが30日間の無利息融資でしょう。今のこのときだけお金が必要ですぐに返済するというのでしたら、消費者金融会社のカードローンのこのサービスは見過ごせないのではないでしょうか。短期間で返済できるのでしたら、クレジットカードのキャッシング機能を利用する必要はありませんから、カードローンのほうが使い勝手がいいのです。ちょっとした小口融資にも活用できそうです。

常にローンカードが手元にあれば使いすぎてしまうかもしれませんから、必要なときだけ活用するといったように自分を律する姿勢も必要と言えるでしょう。このサービスは大手消費者金融会社のカードローンだけではなく、中小消費者金融会社のカードローンでも、このような30日間無利息のサービスを展開している消費者金融会社もあります。

個人向け融資では、銀行カードローンが人気です。金利の面では大手消費者金融会社のカードローンでも銀行カードローンにはかなわないでしょう。しかし、無利息サービスのあるカードローンは消費者金融会社でしか扱っていません。このようなサービスは是非とも活用したいものですね。



コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ